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ラスベガスの銃乱射事件で、容疑者の男と同居していたフィリピン出身の女性がアメリカのFBI=連邦捜査局のロサンゼルス支部で事情を聴かれたことを女性の弁護士が明らかにし、捜査に全面的に協力する姿勢を強調しました。
ラスベガスの銃乱射事件で、容疑者の男と同居していたフィリピン出身の女性は3日にフィリピンを出国し、ロサンゼルスに到着しました。

女性の弁護士は4日、FBI=連邦捜査局のロサンゼルス支部の前で会見し、女性がFBIとラスベガスの警察に事情を聴かれ、捜査に協力していることを明らかにしたうえで、女性の声明を読み上げました。

声明の中で女性は今回の事件について、「多くの死傷者が出たことに打ちひしがれています」と述べました。そして事件後に自殺したパドック容疑者については「思いやりがあり、静かな男性だった。彼を愛していて、今後、静かな暮らしをともに送ることを望んでいた。私の知るかぎり事件の予兆はなかった」としています。

女性によりますと、2週間ほど前にパドック容疑者がフィリピン行きの航空券を用意して、女性がフィリピンに滞在中に住宅を購入する資金だとして送金があったということですが、具体的な金額は明らかにしませんでした。

女性は声明で「FBIと警察と話すため、みずからの意思でフィリピンからアメリカに戻ってきた。捜査に全面的に協力する」として、捜査に協力する姿勢を強調しました。